気ままに行政書士入門ブログ:111205

赤ちゃんはしょっちゅう夜泣きをするので、
新米母親は育児にフラフラになってしまうものである。

確かに育児で母親は疲労困憊しているが、
だからといって赤ちゃんに対して
何もしないことが許される訳がない。

赤ちゃんは生活リズムが解っていないので、
母親がお昼間は活動させ、
日が暮れれば休息するということを教え込んでいかないと、
生活リズムが解らないまま育ってしまう。

お昼間に赤ちゃんを動かしておけば、
赤ちゃんは日が暮れる頃には疲れ切っているので、
よるは熟睡するものである。

途中、母乳が必要となるのでよる泣きをしても、
授乳させ、排便すれば、また熟睡してしまう。

もしもお昼間の運動量が少なければ、
赤ちゃんは深夜に起き出して、動き回る。
深夜に動くことでお昼間の運動不足を解消しているのだ。

赤ちゃんにそんなことをされれば、
母親の方は就寝時間が遅くなるから、
翌日は午前中寝坊してしまい、
赤ちゃんもそれにつられて午前中寝坊して、
結局、日中の運動量が少なくなり、
また深夜に起き出して来て動き回る…のを繰り返してしまう。

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赤ちゃんを健康に育てたいなら、
とにかく早寝早起きを心掛けることが大切!

ボクたち人間は早寝をするからこそ肉体の疲労が取れ、
肉体の傷んだ箇所を修復できるのであって、
よる更かしをしていれば、それができなくなって、
いつも疲れ切った体になってしまうのである。

母親が早寝早起きをしていれば、
育児をしていても元気一杯なので、
それだけ赤ちゃんとじゃれあう機会を多く持つことができる。

母親が元気なら、
赤ちゃんもそれにつられて
元気になっていくものなのである。

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2011年12月5日 | コメントは受け付けていません。 |

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