気ままに行政書士入門ブログ:111219
太りにくい肉体になるためには、
単に食事を減らすだけではなく、
「食事」「トレーニング」「生活習慣」の3つの側面から
減量を実行していくことが大切です。
食事については、
24時間に必要な摂取カロリーよりも、
200~300kcalほど少なめにするのがコツです。
極端に食事量やカロリーを減らすと、
肉体が飢餓状態になって、リバウンドを引き起こす可能性があるので、
低カロリーなメニューをバランスよく食べることを心がけ、
24時間3食30品目を食べる食生活に改善していきましょう。
また、
食物繊維を多く摂って糖質と脂肪を抑えることも、
肉体に溜まった脂肪を減少させるには効果的なので、
摂取する食品のバランスも大切です。
トレーニングについては
「有酸素トレーニング」と「無酸素トレーニング」を併用するのが効果的です。
「有酸素トレーニング」とは、
呼吸をして肉体の中に酸素を取り込みながら行うトレーニングのことで、
ウォーキングやジョギング、水泳などが当てはまります。
酸素によって肉体に溜まった脂肪と糖質が分解されますので、
減量に適しているといえるでしょう。
一方の「無酸素トレーニング」とは、
瞬間的に息を止めて行うようなトレーニングのことで、
筋肉トレーニングやピラティスなどが当てはまります。
筋肉が増えれば、
糖質をエネルギー源として消費する量が自然と増えるため、
基礎代謝をアップさせることができます。
生活習慣としては、
晩10時以降は脂肪を肉体に溜め込む酵素が増えるので、
「夜食は摂らない」「睡眠をよくとる」など、
規則正しい生活リズムを心がけることが大切です。
このように、
「食事」「トレーニング」「生活習慣」を組み合わせて
健康的な減量をすれば、
自然と太りにくい肉体に改善されていくでしょう。
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2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。 |
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