気ままに行政書士入門ブログ:111230

ダイエットで目標体重になった後に
気になるのは「リバウンド」。

リバウンドが起こる原因は
「ホメオスタシス」なんだそうです。

ホメオスタシスというのは、
肉体を常に一定に維持しようとする生命維持機能のことで、
ダイエット終了後は、
これを定着させることが必要なんですって!

ダイエットを始めると、
一日の摂取カロリーを減らすため
最初は順調に体重が落ちますが、
停滞期になると体重が落ちなくなります。

この時ホメオスタシスは、
肉体に入ってくるエネルギーが少なくなったため、
肉体のエネルギー消費量を減らして維持しようとしますが…

しばらくすると、
減らした食べる事量でも肉体は十分維持できると判断し、
エネルギー消費を元に戻します。

これと同様にダイエット後も、
ホメオスタシスが落ち着くことにより
体重維持が出来るようになります。

機械工具 販売についてのサイト
機械工具 販売ドットコム
http://www.yoro-store.com/products/list305.html

もしこれが落ち着く前に食べる事量を戻してしまうと、
基礎代謝は減っているのに摂取カロリーが増えるため、
結果的に脂肪として蓄積しリバウンドしやすくなってしまうので、
ダイエット後一ヶ月は、
ゆっくりと肉体をならす事が大切なんです!

なので、
ダイエット後の食べる事は
ダイエット中と同様に一日3食をバランスよく摂り入れ、
食べる事の量は一ヶ月かけて
ゆっくりと戻していきましょう。

肉体を作るたんぱく質、
肉体の調子を整えるビタミン・ミネラル・食物繊維をしっかり確保しながら、
エネルギー源となる糖質は適度に、脂質は控えめにしましょう。

そして、
ダイエット中に行っていた運動も
ストレスにならない程度に続けましょう。
運動を続けることで基礎代謝を維持出来るため、
リバウンドしにくい肉体になりますよ!

タグ

2011年12月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:未分類

気ままに行政書士入門ブログ:111229

減量を始める前の俺は…
「正午になったらお昼食を食べるのが当たり前」
「腹が空いたら食べるのが当たり前」
「安いがお菓子あったら買い置きするのが当たり前」
「ライス大盛りが無料なら大盛りにするのが当たり前」
…そんな生活を送っていました。

すでにこの時点で「ん?」と思う人もいるでしょうね。

私にとって「当たり前」でも、
他の人にとって「当たり前」になるとは限らないんですよね。

例えば…
「大盛りが当たり前」
「まとめ買いが当たり前」
これってオトク感を考えると、良い選択のように見えます。

定食屋などではほとんどがライス大盛りはサービスですから、
どうせ同じ料金を払うなら、
ライスの量は多い方がいいに決まっています。

まとめ買いも、せっかく安いお菓子を見つけたなら、
たくさん買っておいてストックした方がいいですよね。

でもこれらの「当たり前」って
節約生活と言う観点で見ると正しい「当たり前」なのかもしれませんが、
減量や健康を考えた場合は、
必ずしも良いとは言えないんです!

それになんと言っても、
「買わない」ことが一番の節約です。

また定食でライスを大盛りにすると
糖質を大量に食べ過ぎてしまうため肥満に直結します。

これでは
せっかく美味しいライスを食べたのに、
「太ってしまう」と後悔したり、
さらに悪化すると糖尿病などを発症させる要因になってしまったりします。

つまり
短期的には同じ価格でより多くの食事ができる、
「大盛り」を頼む方がオトクなわけですが…

長期的な健康、減量などといった見地から見ると
必ずしもそうとは言えないんですね。

明日はいい日かな~

タグ

2011年12月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:未分類

気ままに行政書士入門ブログ:111227

さまざまな単品減量がありますが、
おいらは「卵減量」に
チャレンジしたことがあります。

おいらが卵減量をはじめたのは、
りんご減量よりも卵の方が栄養が摂れそうだから…
という理由からでした。

卵減量は
ゆで卵や目玉焼きなどの卵料理しか食べないという
減量法です。

はじめの頃は、
すごくおいしくて続けられそうだと思ったんですが、
何日か経つと飽きてしまいました。
それでも、なんとか我慢して
一週間ほどは続けてみたんです。

しかし、
ほとんど体重が減っていないことに気がつきました。
でも、ここでやめてはもったいない!
これから効果が現れてくるのでは…と、
卵減量を続けました。

…が、とうとう卵を見るのも嫌になり、
全く卵が食べられなくなり、ほとんど断食状態になってしまったので、
この減量生活を断念しました。

結局2週間、
卵減量を続けたんですが、
なんだか急に肌がカサカサになってしまいました。

このようになってしまったのは、
おそらく油分をほとんど摂っていなかったからだと思います。

人間の身体には、油分も脂肪分もとても必要な栄養素なのです。
それを全く摂らなかったら、
身体のどこかに不調が現れて来るのは当然ですよね。

現在、このような減量方法を行なっている方、
これから試してみようと思っている方、絶対にやめてくださいね。
単品減量で成功することは難しいと思います。

身体の調子を崩してしまっては、
減量どころではなくなってしまいます。
無理な減量はやめておきましょう!

タグ

2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:未分類

気ままに行政書士入門ブログ:111225

今日は久々に筆が進みそうです。

24時間に必要な栄養を手軽に摂れるサプリメントは、
食べる事で不足した栄養素を補うために飲むものです。

サプリメントは
「薬」ではなく「栄養補助食品」です。
栄養素がたくさんつまった食品として考えると分かりやすいですね。

サプリメントを飲むタイミングは色々ありますが、
食べる事の前より後がおすすめです。

食べる事をすると消化器官が活発に活動するため、
食べ物と一緒に摂ることで消化吸収されやすくなります。

サプリメントは24時間分を1回で満たせるものや、
数回に分けてとるタイプのものなど様々ですが、
特に水溶性ビタミンの場合は、
24時間に2~3回に分けて取り入れるのをおすすめします。

水溶性ビタミンのB群やビタミンCは、
一度に大量に摂っても尿として流れてしまうため、
数回に分ける方が肉体にうまく取り入れることができますよ。

また、脂溶性ビタミンの中でも
ビタミンA・D・Kは摂りすぎると
過剰症になる危険性があるため、
24時間分の表示を確認して、適度の摂取を心がけましょう。

サプリメントを飲むときの飲み物は、
水かお湯がおすすめです。
水は栄養をいち早く小腸に運ぶことが出来ます。

逆にお茶やコーヒーは、
タンニンやカフェインの作用により
ミネラルの吸収を妨げることがあるので
避けたほうがよいでしょう。

サプリメントは
あくまで栄養を補うための補助食品です。

食べる事そのもののかわりにはならないので、
「食べる事を摂らなくてもサプリがあるから・・・」と
サプリメントだけに頼るのは避けたいところです。

まずは24時間3食バランスのとれた食べる事。
その食べる事の補助として、サプリメントを上手に利用しましょう!

――――――以上で今日の報告を終わります。

電動工具 格安の最新情報
電動工具 格安ならこちら
http://www.yoro-store.com/products/list397.html

タグ

2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:未分類

気ままに行政書士入門ブログ:111224

祖母が最初に倒れたのが一昨年の暮れで、
それから2ヶ月とたたないうちに二度目、病名は脳梗塞だった。

医者からは二度目はないといわれていたが、
それでも父母と見舞いに行った俺に向けて、
祖母はやつれた顔で微笑んでくれた。

倒れたのはパパ方の祖母で、
つまり俺のパパのママになるわけだが、
当のパパは少しだけ病室に顔を出すと、
すぐにまた廊下に置いてあるソファーに戻ってしまう。

ママは少し呆れていたが、
俺にはパパの気持ちが良くわかった。

俺も本当は
ここには来たくなかったのだ。

祖母は大変元気な人で、
脳梗塞で倒れるまで、毎日畑仕事に精を出していた。

お正月などに顔を出しに行くと、
こっちが困ってしまうくらいの笑顔を向けてくれる。

俺の中で、
祖母はずっとそういう人だった。

だからこそ、俺は嫌だった。
やせ細り、言葉を詰まらせ、家族の名前も思い出せない、
そんな祖母を見るのがなんだか申し訳なかった。

それではまるで病人じゃないか。
祖母は病人であってほしくなかったのだ。

俺は、
居心地の悪さを感じていた。

それを隠すために
俺はずっと微笑んでいようと決めた。
祖母になにも出来ない俺は、
それくらいしかできなかった。

祖母はそんな俺を見ていてくれたのだろう、
帰りがけに一言だけ
「笑顔が素敵な子になったね」
そう俺に言って笑った。

俺はただただ申し訳なくて、
やはり微笑むことしかできなかった。

祖母が亡くなった日の21時遅く、
パパは泣いていた。
いつも寡黙で何事にも動じないかのように見えたパパが、
大声で泣いていた。

それを俺は部屋で聞きながら
人が死ぬということの意味を知り、
そして家族というものを思った。
 

タグ

2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:未分類

このページの先頭へ